初めてTリーグのレギュラーシーズン(ホーム&アウェイ)に観戦に行くの巻

イベント

10月にTリーグが始まって早2カ月・・・

遂に私もTリーグのレギュラーシーズン(ホーム&アウェイ)の観戦に行くことが出来ました!

 

既にご存知の通り、私はTリーグの開幕戦には観戦しに行っております!

え、知らない?

ならこの記事読んでくれい!←

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ということでTリーグ開幕戦には行ったわけなんですが、そこから未だにTリーグ観戦に行けていませんでした。

 

ということで、今回はのレギュラーシーズン(ホーム&アウェイ)観戦!

「Tリーグ始まったけどどんな感じなのか分かんない」という人は是非参考にしてください。

 

話は変わって、恐らくほとんど誰にも知られていないと思うのですが、

わたくし実は

ツ」のにわかサポーター

なんです(笑)

 

ということで、今回私が参戦したのは

12/22(土) 岡山リベッツ vs T.T彩たま

in 春日部ウィング・ハット

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Tリーグでコアなファンが最も多いと噂のT.T彩たまのホームで、敵として観戦に行くという・・・

さて、Tリーグは開幕戦からどんな感じに進化しているのでしょうか。

 

会場到着

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いやー、春日部ウィングってこんなに遠いのね・・・( ^ω^)

そもそも春日部までが遠かったのに、最寄り駅から車で15~20分というアクセスの悪さ。

今回は知り合いの方が車を出してくれたのでラッキーでした、ありがとうございやすm(__)m

 

ちなみに運営側が無料でシャトルバスを出していました、こういうところはグッド!

 

場所が場所なので車で来ている人も多く、開場直前の17:30の段階で併設されている無料駐車場(198台分)がだいたい埋まってましたね。

 

さて、ここ最近急激に寒くなってきましたが、そんな中開場を待つ行列の最後尾に並ぶことに。

Tリーグは基本的に一番近いコートサイド以外は指定席ではない(自由席・エリア指定席)ので早い者勝ちになるため、良い席を取りたいなら早く来て並ぶ必要がありますね。

先に言ってしまうと今回は観客数が少なかったのですが、それでも行列の先頭付近は開場40分前くらいには着いてたんじゃないかな・・・

 

試合前

わたくし実はツイッタラーなので、情報を掴んでいましたよ!

この日(12/22)から各チームのロゴ入りパーカー・Tシャツが発売されるということを!

 

値段や全チームのデザインなど、詳しい情報は発表されていなかったものの、「アンダーアーマー製」「数量限定販売」という言葉に釣られて、入場してすぐのグッズ販売所で「岡山リベッツパーカー」を購入!

家でじっくり観察しようとカバンに詰め込みました。お値段税込8000円

詳しくは後ほど・・・うーん・・・

 

ちなみに、今回も1つだけ500円で「プレイヤーズ缶バッチ」を購入!

なんと開幕戦と同じく上田選手(今回は日本語ver)

これで日本語バージョンとローマ字バージョンが揃いました(笑)

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また、今回は開始時間が19時から。
ということは、試合が終わるのは22時前くらい。

施設周辺はすき家くらいしかないので、今回は観戦しながら夕飯も食べてお酒も飲んでやろうと企んで会場入り。

運転してくれた○○さんすみません(;^ω^)

 

会場の外には1台だけ焼きそば・たこ焼き・からあげなどを売っている移動販売車がありましたが、

(*´ω`)「流石にもう少し色々あるだろぉ」

と思って春日部ウィング内を探索するものの、、、、地元の方のお煎餅屋さんとかしかない。

(; ・`д・´)「まさかあの移動販売車しかないのか・・・?」

 

結果的に、会場外の移動販売車しか夕飯と呼べるような食べ物・お酒を売っている場所はありませんでした。

 

Tリーグはまだまだお客さんに金を使わせるのがヘタクソだなぁ・・・

会場内はグッズ売り場と地元の方のお煎餅販売くらいしかなく空いているスペースも多かったので、もっと業者呼べるだろうに。

外のスペースも、あと5.6台は移動販売車呼べそうだったけど・・・

 

仕方がないので一旦会場を出て、焼きそば・たこ焼き・ビールを購入。

 

今回の会場である春日部ウィングでは飲食物の持ち込みがOKだったので、正直用意できるなら自分が食べたいもの・飲みたいものを用意してくるのも全然アリだったかなと。

 

アルコールの持ち込みがOKか、土足での入場がOKかなどは各会場で違うので、Tリーグのお知らせを逐一確認する必要があります。

12月のTリーグ試合会場でのご観戦における注意事項(飲食の有無や持ち込み、土足入場など)※12/18 更新 – 卓球 Tリーグ(T.LEAGUE)

 

【日程・結果】のところから、各試合会場のその試合時の会場ルールのページに飛べると凄く助かるので、Tリーグさん、採用してくれないかなぁ。

 

気を取り直して、今回私は岡山リベッツ側のアリーナエンドでの観戦だったのですが、試合会場に入ってみると想像以上に近い!

通路を挟んですぐの席なので、国技館のマス席よりも全然近いですね。

 

↑の食事関係で少しがっかりしてましたが、近くで飲食をしながら試合が見れる!とテンションがドンドン上がっていきました(笑)

 

試合が始まる直前になると、T.T彩たまの応援団であるTERRAによる応援レクチャー→ダンスパフォーマンス。

応援方法のレクチャーに関しては我々岡山側の観客はどういう反応をすればいいのか若干困りましたが、一応手拍子だけ一緒にやっておきました←

 

人数は少ないものの、岡山側にもメンバーが来てくれます。

ちなみに、写真撮影している画になるカメラマンは、みんな大好き卓球王国のゆうさんです。

本人から盗撮許可を貰ったので大丈夫なはず←
※ゆうさんとは知り合いです。

 

いよいよ試合が始まります・・・

 

試合結果

先に試合結果を書いてしまいますと、

T.T彩たま 3-1 岡山リベッツ

となり、T.T彩たまが勝利しました。

岡山リベッツサポーターとしては残念無念・・・

 

以下、詳しい試合結果と感想を書いていきます。

 

第一試合

黄鎮廷/高木和卓 2-1 上田仁/森薗政崇

(8-11/11-6/11-8)

正直、ここの試合結果は意外でした。

高木和・黄鎮廷選手のミスの少ないプレーに加えて、森薗選手のバックへボールを集めたことで相手にラリーで主導権を渡しませんでしたね。

生で見ると、黄鎮廷選手の中ペン独特の球、だいぶ嫌らしかったなぁ・・・

 

第二試合

戸上隼輔 1-3 吉田雅己

(5-11/14-12/6-11/4-11)

戸上選手は今回がTリーグ初出場となりましたが、初出場初勝利とはならず。

吉田選手は相変わらずのクレバーな卓球で、2セット目で大きなラリーから戸上選手がノッてきてゲームを奪い返されると、以降はフォア前にサーブを徹底。

絶妙にチキータがしづらいことに加えて、微妙な回転の差で戸上選手のストップミスを誘って先に台際でドカンと攻める、流石です。

 

第三試合

黄鎮廷 3-2 吉村和弘

(9-11/11-7/9-11/11-9/11-8)

この試合は白熱しましたね~。

吉村選手と言えばバックハンド、他の選手がフォア主体なのに対して積極的にバックハンドを使っていきます。

フォア前に来たサーブも当然のごとく回り込みチキータ!
バック側に高く浮いたボールもバックハンドスマッシュ!

こう書くと吉村選手が勝ったように思われますが、実際に勝ったのは黄鎮廷選手で、ミドル攻めで少しミスが出た吉村選手に対して、黄鎮廷選手は安定感のあるプレーでコツコツと得点しシーソーゲームを制しました。

 

第四試合

平野友樹 3-0 上田仁

(11-4/11-7/11-9)

岡山リベッツサポーターとしては上田選手が負けてしまうとゲームセットなので、ここぞとばかりに応援に励んだのですが、平野選手が強すぎぃ・・・

もともと粘り強い選手という印象でしたが、とにかく崩れない、球を散らしても全部食いついてくる・・・

上田選手もなんとか離されないようにしていましたが、平野選手のYGサーブのレシーブにも苦しみ終始平野選手ペースという感じで完勝。

 

全体の感想

岡山リベッツのにわかサポーターとしては、岡山側が負けてしまったことは非常に残念だったのですが、素晴らしい試合を間近で見ることができ満足でした!

特に今回で言うと、吉村選手のバックハンドと平野選手の絶好調プレーは見る価値十分。

気になる方は試合動画のリンクをこの記事の最後に貼っておきますのでドウゾ!

 

また、今回はアウェイ側での観戦となったので、新鮮な体験も色々と出来ました(笑)

 

岡山リベッツサイドは普通に観戦、人によっては少し声を出して応援、という感じだったんですが、T.T彩たま側ではタオル休憩のたびにTERRAが出てきてアリーナエンドと試合コートの間の通路で踊りながら応援を促していました。

あれは絶対疲れる(笑)

 

T.T彩たまのマスコットキャラクターのたまちゃん(本名:卓之新球座衛門)も会場にはいたんですが、ずっと背中を向けられる(笑)

負けてしまったので試合後のインタビューに関しては、スポンサーのバッグボードの裏からインダビューを聞くという新鮮な体験が(笑)

 

あれだけ試合で気合いMAXだった平野選手がヒーローインタビューでタオルで顔隠して恥ずかしがってるのは、相当お姉様たちの心をくすぐったのではないかと(笑)

 

あと、少し話は変わるのですが、Tリーグが販売しているレプリカユニフォームのデザインは「ホームマッチ用」で、それとは別に「アウェイマッチ用」のユニフォームが存在します。

今回アウェイだった岡山リベッツの選手たちが着ていた、黄色いアウェイ用ユニフォームも目新しさがありましたね!
(卵焼きみたいだなと思ったのはナイショ)

 

試合後

試合後は選手たちのサイン対応などがあったのですが、基本的に選手たちは1階にしかいないので、2階の自由席では貰い損ねる可能性が高いかなと。

また、選手によっても「どれだけ1階に残っているか」が違うので、自分は森薗選手に会いに行こうとしたら既に消えていました・・・

また、吉村選手がアリーナエンドの席を登って2階席のファンにサインを書いてあげていたのは印象的でした。

 

自分はそのまますぐに帰ってしまったので分からないのですが、坂本監督が「皆さんこれから選手によるサイン会があります。まだ帰らないでください。」的なことをマイクで言っていたので、T.T彩たま側の選手のファン対応はガッツリ行われたのかなと。

 

そんなこんなで私のTリーグレギュラーシーズン初観戦は終了したわけなんですが、会場ではプレーや応援で盛り上がって楽しんだTリーグ観戦でしたが、家に帰って一息つくと食事面以外にも少し不満点が。

 

例によって、すっきりとした読了感を得て終わりたい方はここで読むのをやめるのもアリです。

では、レッツゴー。

 

入場がしょぼい

開幕戦は基本的に照明が落とされており、入場時は煙の演出があって特別感があったんですが、春日部の試合では常に照明は点灯しており煙の演出も(たぶん)ありませんでした。

名前のコールの時に、一応ホーム側のT.T彩たまの選手だけ、名前の前に一言キャッチフレーズがあったんですが、イマイチ乗り切れず・・・

 

Bリーグのプロジェクションマッピングまではいかなくとも、入場時は煙と照明の演出は欲しいかなと。

照明を落とせないなら、ジャパントップ12みたいに選手が観客の近くにきてサイン入りTリーグボールを投げ入れて欲しいなあ。

というか、「他のTリーグ会場ではサインボールの投げ入れがあった」みたいな話を聞くんですが、この差はなんなんだ・・・

 

終わる時間がすこし遅すぎません?

VM(ヴィクトリーマッチ)が行われず4試合で終了したものの、試合自体が終了したのが21時30分頃

卓球の場合、試合途中で帰るというのはあまり無いですから、色々と選手と交流しようとすると会場を出るのは22時を過ぎちゃう印象。

特に春日部はアクセスが悪いので、正直今回のようなアクセスの悪い場所では、開始時刻を18時~18時30分位に設定した方がお客さんも安心して帰れるかなと思いました。

 

お客さんの入りはやっぱり微妙

見ての通り、特に岡山リベッツ側のアリーナエンドが寂しすぎる・・・

 

実は次の日の12/23(日)、同じ会場・同じ時間にT.T彩たまvs木下マイスターの試合が行われました。

私が観戦したT.T彩たまvs岡山リベッツ戦での観客数は818人だったのに対し、なんと1833人もの観客数を記録。

ちなみに818人のうち40人くらいはT.T彩たまのスポンサーの「あいおいニッセイ同和損保」の社員団です。

全然関係ない方のツイートで恐縮ですが、次の日はこの盛況ぶり。

恐らく会場のキャパ的に満員手前くらいまで行ったと思われます。

「木下マイスターの選手知名度&張本がグランドファイナルを優勝して初の試合」というところが大きいんでしょうが、ここまで差が出るかと驚かされました。

 

「来たお客さんにお金を使わせる施策」と並行して「お客さんにまず一度来てもらう施策」をTリーグ側は引き続き考える必要があると思います。

岡山リベッツなんか卓球経験者の中では選手人気はかなり高いと思うんですが、そこがイマイチ集客に繋げられていない感がありますね。

 

始球式、改善の余地あり

卓球で「始球式」と言われるとピンとこない人が多いと思うのですが、Tリーグでは試合開始直前にゲストによる「始球式」(選手が緩い球を上げて、ゲストが1本スマッシュを打つ)が行われます。

今回の場合、球を上げてスマッシュを受けるのは黄鎮廷選手、スマッシュを打つのが春日部市長だったのですが、上手くミートせずネットにかかる・・・

素人が急にやるんだからそんなもんだろうとも思うんですが、観客は「卓球の始球式に慣れていない」「観客数が野球とかよりも全然少ない」ことが影響して、ミスした瞬間は物凄く気まずい空気が流れました・・・

 

有名人を呼ぶ口実にもなりますし始球式自体は良いアイディアだと思うのですが、観客が慣れてない分、もう少し素人でもミスしない工夫をするか、ゲストに事前にある程度練習してもらうかした方がいいと思いました。

無理矢理実況の人が盛り上げてましたけど、なかなかの空気が一瞬流れましたよ(笑)

 

グッズの出来が酷くないかい?

当初はこれに関しては書かないつもりだったんですが、↑で書いた「岡山リベッツパーカー」の出来が酷いので書かせてもらいます。

 

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「生地が薄めで安っぽい感じがする」くらいで済めば文句は言わなかったんですが、8000円払ってこのほつれは酷くないかい?

手首、裾のリブの部分は全てこんな感じでムチャクチャ糸くずが飛び出してます。

 

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作り的にも、こんな感じで「トレーナーだったけど急遽パーカーにしました!」みたいな変なフードのくっつけ方がされているし(デザインだとしても好かん!)、

 

f:id:shirotofitness:20181226153703j:plain所々、縫い合わせた生地が外に飛び出るような、「これ裏表逆じゃない・・・?」みたいな縫い方になってるし(デザインだとs…)、

正直、個人的には「普段も着たい!」とはならないなぁ・・・

 

アンダーアーマー製ということで「ちゃんとしたものなんだろうな」と思って買ったんですが、悪い意味で予想を裏切られましたね。

 

あと、今まで言わなかった別の商品で言うと、「推しフェイスタオル:森薗政崇」なんですが、

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生地が足りてないやんけ!!

 

一瞬こういう片側だけ斜めのデザインなのかとも思いましたが、そんなわけありませんでした。

お値段税込2500円ナリ・・・

 

パーカーと同時に販売開始したロゴ入りTシャツ、こちらはパーカーと同じく濃紺ぽい黒がメインのシンプルなデザインで、練習着としては違和感なし(税込4000円はボッてるけどね)。

 

全体的に思ったのは、野球みたいな「応援セット」的なものがTリーググッズには足りていないかなと。

レプリカユニフォームはあるものの、アウェイ用はまだ出てないし、そもそも結構な値段する(税込9000円)。

野球でもそれくらいするけど、背番号が付いていたり、応援時に脱ぎ着しやすいボタン式だったり、廉価版もあったりと買いたくなるような工夫がされています

T.T彩たまが紙製メガホンを300円で売っていて、ややちゃっちいものの今のところTリーグは鳴り物禁止なので、これはこれでアリかな。

 

パーカーやTシャツにしても、デザインの9割が黒だから折角チームカラーもあるのに応援の時に着ていても「サポーター感」が薄い

その分普段着としてはいいけどね。

 

・・・まだまだ改善点は沢山ありそうです。

 

【ハイライト映像】12月22日(土) T.T彩たま vs 岡山リベッツ – 卓球 Tリーグ(T.LEAGUE)

【フルマッチ映像】12月22日(土) T.T彩たま vs 岡山リベッツ – 卓球 Tリーグ(T.LEAGUE)

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