【「p4match」に参加します(告知&解説)】最近流行りの「P4マッチ」とはなんぞ?

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非常にお久しぶりのブログ更新となります!

家のWi-Fiがブチ壊れ、新Wi-Fiははてなブログをなぜか拒絶してくれた為、全くブログ活動が出来ませんでした(T_T)

8/1の夜中にやっと解決策が判明したので、更新できずに下書きに溜まっていた未公開記事もありますし、これからまた定期的にブログ更新していきますよぉ!

今回の記事の本題は・・・

そんな私の近況報告はどーでもいいとして、今回の記事は告知になります!

先に言ってしまうと、来週の8/11(土)に開催される

P4マッチ スティガ杯

に参加します!

詳しい情報を書くと

大会名:第1回 P4マッチ STIGA杯

日時:8/11(土) 8:00~

会場:中野体育館

内容:軽部・塩野選手による講習会P4マッチ形式のオープン戦

料金:2000~3000円(正確には”ポイント”)

↓更に詳しい内容はP4マッチの該当ページをチェック↓

p4match
卓球・バドミントンの大会運営をスマホで!大会への参加申し込み、当日の受付、試合の結果入力、進行全てスマホで!過去の試合結果もスマホで確認。新しい時代を創っていきます!

既にTwitterでも告知が

大会参加に加えて、STIGA契約選手による講習会も一緒に受けられてしまうという企画です!

講師も日本を代表するカットマンの塩野真人選手と、逆にカットマンキラーとして名高い軽部隆一選手ですので、カットマン&カットマン対策に興味がある方か必見でしょう!

しかも、早くに申し込んでいた人であれば、講習会後の大会参加も含めて2000円という驚きのプライスΣ(・□・;)

現時点では2000円枠は売り切れてしまっていて、2500円枠・3000円枠が残り僅かという状況です。

申し訳ない、もっと早くに記事を書いておけば・・・orz

興味がある方は是非一緒に参加しましょう!

・・・の前に!

P4マッチとはなんぞ?

私は今回が初めてのP4マッチ形式の大会の参加ということで、今卓球界で流行りつつある「P4マッチ」とはどんなものかというのの解説もしてしまおうと思います!

P4マッチとは、簡単に言ってしまうと

大会運営をほとんど機械が自動でやってくれる

   &

試合の勝敗などを分析して、実力の近い人と対戦できる

(大会によりますが、1大会で約4~5試合可能)

システム側に基本的な運営を任せてしまえるので、大会準備・運営のコストが大幅に削減でき、また人為的ミスなども減らせてスムーズに大会運営を行えるという感じです。

また、各自の自己申告によるレベル分けや、行われる試合の勝ち負けによってレーティングポイントが増減し、それをシステム側が判断して、自分と実力の近い人との試合を自動的に組んでくれる、という流れです。

聞くところによると、ネトゲーの試合マッチングのシステムを応用したんだそうです。

他の世界に親しんでいるからこその発想ですよね!

具体的にどのくらい大会主催者側にシステム利用料が発生しているかは分かりませんが、良く出来たシステムだと思いますね。

また、大会運営補助という点では、最近出来た「T-plus」と少し競合する感じですかね。

P4マッチ公式HPの大会情報を見る限り、かなりP4マッチ形式の大会が開かれているため、こちらの方が一歩リードというところでしょうか。

現状のT-plusは、大会運営補助というよりイベント企画補助重視って感じなんでしょうかね。

P4マッチに参加するまでの流れ

まずP4マッチに参加するためには、基本的にアカウントを作成する必要があります。

公式HPからアカウントを作成しちゃいましょう。

p4match.com

アカウントを作成したら、左上の「大会情報」から自分の参加したい大会を探して、その大会のページの「申し込む」ボタンから進んでいけば、あっという間に申し込み完了です。

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申し込みをする際に「p (=ポイント)」というものが気になったと思います。

現在のP4マッチでは、申し込み自体は無料で可能で、その際に表示された分のポイントが自分のアカウントからマイナスされます。

今回のスティガ杯を例にすると、私の場合は参加費が2500pだったので

(初めて使用するので)0pの状態 → 申し込む → -2500p状態に

という感じです。

「大会当日に受付で現金を支払うことでポイントがチャージされ、基本的に0p状態に戻る」という仕組みです。

なお、-10000p状態になってしまうと新たに大会に申し込むことが出来なくなるので、注意が必要です。

現状は大会当日に運営に現金で支払う形ですが、今後カード決済も導入されるとのことです。

事前に支払いも済ませることが出来れば、集金する必要がない分、更に大会運営が楽になりますね。

大会の進行状況などは、一部大会では会場にスクリーンが設置されており、そこから確認することが出来ます。

しかし、原則として大会の進行状況、自身の試合結果、自分が審判かどうか等については、P4マッチの公式HPの大会進行ページにアクセスできる各自の端末から確認することになります。

審判に入る場合もその端末を使用して得点を記入(というより入力)します。

つまりスマホなどの端末は持ち込み必須ということですね、ここも他の大会と違うので注意!

「端末を忘れた」「充電切れ」「そもそも端末を持っていない」などの場合は、逐一本部まで行って確認・報告する必要があるとのことです。

これからの卓球の大会の主流になっていく?

T-plusの記事でも書いたんですが、まだまだ卓球の大会はアナログ色が強いです。

卓球の大会・イベント情報をまとめた「T-plus」が登場、しかし課題も?
既に知っている人もいると思いますが、先日の5/23に卓球の大会・イベントの情報サイトとして「T-plus」というサイトがオープンしました。 www.t-plus.life 今回はそのサイトが一体どんなものなのか、今出てい...

運営側も参加者側も面倒な作業が多く、大会の運営や試合方式について不満が出ることもあります。

その点でP4マッチのやろうとしていることは非常にシンプルで分かりやすいものですし、そのためのシステムも成長途中ながら十分用意できていると感じます。

まだ東京での開催がメインとなっていますが、運営の人数もあまり要らないシステムなので、今後ドンドン各地に拡大していく可能性が高いと思います。

私のブログを読んで下さってる皆さん・・・

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ちなみに、P4マッチの開催を検討している方は、こちらのページの問い合わせフォームから運営の塚原さんと連絡が取れます。

p4match.com

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